欧州通貨の動向(ユーロとポンド及びスイスフランの動向)について

FX教室「Break aleg」の代表一日仙人です

今回はヨーロッパ市場について週明けからの動向を見たいと思います

まずはスイスフランですが先週も大きく買われ、途中からは手を出す状況にありません

しっかり下げ止まりが確認されて反転していくタイミングを捕まえたいです。

一応ドルスイス4時間足の写真を参考までにアップします

ユーロドルとポンドドルについてですが、そろそろ下げ止まり感も感じつつという所で見ております。

どちらも同じような形のチャートになりますが、ユーロドルの方が形が良いです

ちなみに私は両方入ってますが、ポンドの方はプラスになっておりません・・・

ヨーロッパ市場、ずっと売りが優勢だったのですが少し一段落という感じがします。

近くのウクライナ情勢などもあり、ヨーロッパ通貨が売られたのもあると思います。

ポンドもユーロもどちらも同型で

チャートを見ると日足ではボリンジャーバンドの2σにローソクが届かなくなっています

4時間では大きなwボトムの中に更にwボトムが出来る現象(フラクタル構造)と言いますが

これが出来ると多くは大きなwボトムのネック付近までは上げていくと言われています

wトップの場合も同じく、大きなwトップのネック付近まで走ると言われています

1時間はゴールデンクロスして色変わり、今は雲抜けして上昇トレンドを発生させたところです。

ただ、15分の形が大きく違います

ユーロは順調に伸びましたが、ポンドはジグザグの斜めレンジ、とてもやりにくい形です。

正直、私も

ポンドは少し失敗したかなあ・・・

と思いつつ少し辛抱している所です。

どちらも1時間が一目均衡表の雲を抜いてくるところなので、1時間レベルで押しが入って再度上昇していく局面があれば積極的に狙いたいところです。

1時間の中期線までは入って来たことは必ず確認してそこから上がっていく場面があれば入りたいです

浅い押しで入ると、ダマシを拾いやすいので要注意です。

参考までにチャートをアップします

ヨーロッパ通貨は朝から動く事は少ないので、夕方からのウォッチで大丈夫だと思います。

夕方から動きを注目して見てください。

トレードの参考になりましたら幸いです

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