アメリカ雇用統計の結果

FX教室「Break a leg」代表の一日仙人です

昨日はアメリカの雇用統計がありました。

結果は予想を下回り、ドル売りが加速しました。

雇用統計前に手仕舞いした人、買いを入れた人、売りを入れた人など様々ですが、

少し前から、予兆がありました

ダラダラドルが売られ、何となく情報が漏れているんじゃないか?

という雰囲気もありました。

私はすべて織り込み済みで打ちましたが結果はこんな感じでした

30万超えの利益を出し更に持ち越しています。

中にはもっと利益出している方もいるかも知れませんが・・・

競争ではありませんので笑

ポイントは雇用統計の動きも織り込み済みで見ていくことです。

スキャルピングやデイトレでは難しいのですが、少し長く見るスイングなどは織り込み済みで考えることが非常に有効です

平均はすべてを飲み込む

と言われています

長く見れば長く見るほど相場は平均値に近づきます

スキャルピングが難しく、長いトレードほど簡単というのはそこに理由があります

期間が短いと平均値も短いので短期間で反転しやすいのですが、期間が長いと平均値も長いので動きも緩やかで長いものになります

船で例えると大型船は小回りがきかないですが小型船は小回りが効いて自在に動き回るのに似ています。

ゆっくりした動きの中で、転がして上げるほうがトレードもシンプルで簡単です

初心者の方は長く持つと増えたり減ったりを繰り返すので、短いほうが伸びたら決済を繰り返したほうが簡単に見えると言いますが

実は真逆です

ゆっくり平均値を追いかけていくほうが楽で簡単で、しかも時間の自由もあります。

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